3 月 26th, 2010 — ソーシャルメディア | written by hattori
どうも、はっとりです。
毎日更新の気持ちではいるのですが、中々実現出来ず自分の不甲斐なさを感じる今日この頃です。
それでは、本日(というか昨日ですが)気になったニュースや記事等をつらつらと。
【ニコ生がTwitterに対応、生放送を見ながらのツイートが可能に】
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100325_356697.html
ついに対応という感じですね。
実際にどんなものか観てみましたが、面白いと思います。
今はまだTwitterユーザーの数は少なそうです。
個人的にはニコ生を見るときは密かに見たいので、おそらくユーザー放送ではやらなそうですがw
紐付かないからコメントしている面も大いにあるので。公式の番組などではいつかやると思いますー。
火曜の「とりあえず生中」のような政治ネタの放送などでやったら結構面白いかと感じますね。
今後、匿名の『ニコニコ生放送』と『半匿名』のTwitterとの共存がどういう方向になっていくのか注目ですね。
ちなみ僕は『【匿名】ニコニコ生放送 【半匿名】Twitter 【実名】このブログ』のような使い分けになっていて、それぞれ別のペルソナで利用しています。
ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/
【Twitterでフォローを外されたり、mixiでマイミクを拒否られるタイプ8種類、あなたは大丈夫?】
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100325_unfollow_twitter/
僕は4番と8番あたりに該当しそうな気が・・・。。
ちなみにここ5日間で5人程フォロー解除されましたけど!!
りむったー
http://applet-space.hp.infoseek.co.jp/remtter.html
【Twitterの投稿にクーポン情報を返信する妖精「くぽんちゃん」】
やってみました。
「聞いてみるなう。原宿 ラーメンなう」とつぶやく→2分後「ごめんゅ。。。「聞いてみる」のクーポン情報は見つからなかったゅ。。。」と返答
→めげずにもう一回。今度は「原宿 ラーメンなう」とだけつぶやく→2分後「ごめんゅ。。。「原宿 ラーメン」のクーポン情報は見つからなかったゅ。。。」
見事クーポン情報ゲット!とは行かなかったものの「ラーメン」をいれず「原宿なう」とつぶやけばちゃんと教えてくれるはずです。
でも〇〇なうってつぶやいてクーポンもらうって順番おかしくないか?思ったのは僕だけではないはず!
ちなみにクーポン情報はリクルートのFooMooからの情報だそうです。
くぽんちゃん
@cuponchan
【『月に囚われた男』史上初!Twitterユーザーに封切り前の本編映像を公開】
http://c.filesend.to/plans/cinema/news.php?dalist=20100325
こういうTwitterユーザーだけ、といった付加価値をつけたキャンペーンは今後続々と増えていきそうですね。
ガーティ
@G_E_R_T_Y
【暴君ハバネロの大予言LIVEが秀逸すぎる件】
http://boukun-daiyogen.jp/#
Twitterと生配信を絡めた期間限定のWebイベントです。
このイベントが10日程前からやっていたことは知っていたのですがリアルタイムに時間が合わず一度も見れていませんでしたが、本日初めてリアルタイムで見 ました。
約1時間の放送時間内に内容が盛りだくさんで、面白かったです。
リアルタイムにTwitterユーザーへ返信アリ、暴君ハバネロ氏の秘書のキャバネロ嬢の生着替えアリ、音楽の LIVEアリ。なにより使われている音とそれぞれのキャラクター設定が秀逸でした。
何でもないとき「フォロー」や「リツイート」「ログイン」等とタイミング的に意味不明な発言をしたり、シュールな空気満載でした。
毎日やってるのはすごいですね!
Ustreamで前の放送が見れるので是非チェックしてみてください。きっと僕の言っている事がわかると思います。
http://www.ustream.tv/channel/boukun-habanero-daiyogen-live
【ウェブサイトの息吹を感じるアクセス解析ツール:chartbeatが装いを新たにβで登場 】
http://jp.techcrunch.com/archives/20100322chartbeat-new-beta/
このアクセス解析ツールは「見ていて」面白い。
ウェ ブ上のアクティビティが変わるごとに表示が変化するようになっている
左 上には速度計風のメーターが配置されており、表示時点における閲覧者数が表示される。この閲覧者は新規閲覧者と再訪者に分けて表示される。その下には活動 状況を示すメーターがあり、記事を読んでいる人、コメントを書いている人、あるいは映しているだけで何もしていない人の数を示す。また読み込み時間、人気 ページ、トラフィックのソース、訪問者の地域別情報、およびTwitterで行われている会話を表示するためのウィジェットが用意されている。さらに右側 には閲覧者がどこからやってきてどのページを見ているのかの情報が常に更新表示されるようになっている。
一度観てみると思いますよ。ウェブどんどんリアルタイム化していきますね。
Chartbeat
http://chartbeat.com/demo2/
まとまりはありませんが、本日はこの辺で。
それでは。
3 月 19th, 2010 — ソーシャルメディア | written by hattori
本日よりこちらで書くことになりましたはっとりです。
ソーシャルメディア系やiPhone・気になるウェブサイト等を中心に、思いのままつらつらと書いてまいりたいと思いますので、以後お見知りおきをよろしくお願いします。
今日はTwitter関連で3つほど。
【「つぶやき」だけでチケットを完売させた男:さらにシンデレラストーリーの演出も】
(引用元:Capote’s Connected Communications - 続・広報の視点様)
アメリカでの事例です。
有名人がTwitterで告知してチケットが売れるというのはよくわかるのですが、その先のシンデレラストーリーが面白いです。
こういう事で、シンデレラストーリーのヒロインとなった女性は新たな人生が、さらにこの有名人の株があがるといったWinWinの関係になっているのは面白い事例かな、と思います。
日本であっても面白そうです。というか、これからいくつあるのかわからないけれどTwitterドラマとかのネタには良いのかも。
【あの有名人のTwitterのつぶやきが面白い】
という訳で本日のブログタイトルの件。
日本でも続々と有名人のTwitterアカウントが増えてきていますが、その中でもXBSメンバーから聞いた面白いアカウントがあったので早速フォローしました。
http://twitter.com/TsujiHitonari
そう、小説家の辻仁成さんのTwitterです。
3月3日に始まったつぶやきは、その2日後の「チュイッタ~で小説書いたら、どうなるだろう。」という一言から新たな展開を迎えました。
彼のツイッター小説は始まりました。
内容は掲載しませんが、リアルとフィクションが混じったこのツイッターのつぶやきはどこかで親近感を覚え、彼の小説を読んだことのない僕は新しい彼の一面 を垣間見ることができました。(もっとも、それまでは「中山美穂の旦那で小説家」というイメージしかありませんでしたが。。)
これはもうファンへの第一歩なのかもしれません。実際辻さんの小説を読んでみたくなりましたし、6月に公開される監督作品「ACACIA」も観てみたいと思うようになっている自分がいます。
こういった新たな「近づき」でファンが増えて行くというのは、今後もっともっと多くなっていく気がします。
なんかつぶやきって、ブログなどよりも「近く」感じますよね。
ちなみに小説は3月5日から始まっていますので最初から読みたい方は“もっと読む”ボタンをクリックしまくってください。
【歌詞つぶやいても大丈夫? RTは? Twitterと著作権を考える】(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/19/news017.html
気になっていた件について弁護士の方の見解が出ていたので。
以前「Twitterで歌詞をつぶやくとJASRACの利用料が発生する」というJASRACの常務理事が発言したとして、Twitter内・外を騒然とさせた話題について弁護士の福井氏が答えてくれています。
結論から言うと、結局ケースバイケースだという事、Twitter本体は2次利用がOKだという事(今の規約では)、歌詞のところでいうと大いに制限があるのであまり口(?)にしない方が良さそうというのは伝わってきました。
「140字以内でも内容によっては十分著作物にあたるだろう。まして、140字で連投したツイートの塊などは余計である」
※記事内より引用
という事なので、上記の辻さんのつぶやきは間違いなく著作権があるという判断になりそうです。
この場合、僕自身もっと色々な人に知って欲しいがためにRTなんてしてしまったらアウトになっちゃうんですよね。
二次利用により著作権者にとって不利益がこうむるのであれば、それは間違いなく侵害にあたるでしょう。
しかし上記の僕のケースようにオープンの場で、オープンになっているつぶやきを、オープンに人に伝えたい!というだけの場合、これも法的には侵害にあたるのは少しばかり・・・。
嗚呼、哀しいかな著作権。
音楽の歌詞でも、あの曲のあのフレーズが良いから伝えたいなんて普通に起こりうることですしね。
記事内にもあるように、現実的にはYouTubeのようにJASRACと包括契約の可能性を探るのが良いのでしょうね。
今後もこの問題については個人的に注目していきたいと思います。
最近ではリアルイベントやテレビ番組などと連携して多くのTwitter連動イベントが行われていますので、今度はそれらについてもお話できればと思います。
それでは。
3 月 16th, 2010 — 未分類 | written by toru
国際オタとか国情オタとかいう用語は聞いたことはありませんが、そういう「国際情勢オタク」的なジャンルは在りまして、とても興味深く、かつエッジの効いたジャンルのように思います。もっと人々の興味と熱意の対象になってもいいのにな、と思います。
ニュースの「国際」とか「海外」というところはあまり見ないですよね。
関心が今一歩持てないのは、以下のようなイメージがあるからでは?
-小難しくて複雑すぎ。断片を見聞きしても相互の関連性やストーリーがさっぱりわからない。
-どこか遠い国の対岸の出来ごとで自分には全く関係ないので、そもそも関心が持てない。
今現在の記事を見ると、例えば、
欧州版IMF設立検討で一致=独首相とユーログループ議長
タイ:バンコクでタクシン派10万人デモ…下院解散を要求
日韓警察、“共同捜査能力”向上へ協力 首脳会談で一致
とか。また、
-知らない用語、馴染みの無い専門用語が沢山出てくるので、それらを理解するのが面倒くさい。例えば、
来週の株式市場、一段の金融緩和なければ海外勢の失望売りも
英経済が再度マイナス成長の可能性、二番底は予想せず=政策委員
とか。
こうしたことが「掴み」を妨げる大きな理由かなと思うのですが、どうでしょう?
でも、これらすべて、意外とそうでもありません。むしろ逆のように思います。
骨子となる捉え方が見えてくれば、結構分かりやすい。実は身近なことであり、自分の生活に直結していることが見えてくると、いろんな動きがわかってくるような気がします。
また、小難しい専門用語やオーソリティはこの際、気にしなくて良いと思います。そういうのはむしろ興味と理解の邪魔になる感じがします。国際金融や商社など、その界隈の業界のひと以外は無視してよいかと。おいおい知識が増えて繋がってくればよいかと。
もちろんある程度の知識を付けていくことは必要ですが、どんなジャンルでもそれは同様です。料理でも、カメラでも、ヨガでも、釣りでも、ギターでも、サーフィンでも、ゴルフでも、ファッションでも、ツイッターでも。
わかってくれば、はまってしまう。そんなところもとても似ています。
余談ながら、この「国際情勢オタク」ジャンルは、英語力もあれば、もっとわかります。でも、別になくても大丈夫です。ネットとテクノロジーが概ね解決してくれるレベルに来ていると思います。
英語を勉強しようというひとには良いんではないでしょうか。英語の記事やtweetのほうが早いですし。
さて、これは、とっかかりとしてわかりやすいかもと思って、挙げました。メッセージは映画のマトリックスやイルミナティが出てくる天使と悪魔などと近いのですが、しかし、これはフィクションではありません。ロジックをわかりやすく理解することができます。
*2年ほど前の作品のようです。
中核にあるのはロスチャイルド。最もパワフルな国際金融資本で、現世界のルールを作った人たち。
世界は多極化していく流れがありますが、いっぽう、マネー支配の流れは止まらないこともよくわかります。
2 月 1st, 2010 — ソーシャルメディア, メディア | written by Nakahama
ここ最近のTwitterを中心としたリアルタイムウェブについて思うことなど。
Webでのコミュニケーションが、リアルタイムで進行し、しかも映像が当たり前になると、ウェブのコミュニケーションはメディア(=媒体)を通じたコミュニケーションではなく、限りなく、本来の意味の「通信」をめざしている気がします。
つまり、人対人がむき出しで対面するリアルなコミュニケーションです(TwitterやUstreamの話です)。
そこでは文章力や映像力といった、練られたメディア表現ではなく、対面で話をしたり、ボディランゲージを含めたコミュニケーション能力が、表現力となるという世界ですね。つまりリアルなコミュニケーション、人間力(ということばがあるのかわかりませんが、そのような力量)が問われる世界です。
私の仕事の始まりは、コピーライターでしたが、始めた頃(約25年前)から今を眺めると、プロのコピーライターの領域だった仕事の8割くらいは、企業内の担当者が書くようになり、そしていまや媒体そのものがなくなりつつあります。
ものを売る、というのは、マスメディア登場以前は、人が対面で売るものだったわけですが、やがてメデイアを通じたマスコミュニケーションにシフトしていきました。そこでは、組織的にメディア制作が行われ、その戦略性や作品制が、売上を左右するような世界でした。それが、再び大企業でも売る人のナマのコミュニケーションが、売上を左右するようになる、というのも言い過ぎではない状況になるのかも知れません。そういう意味では一周して戻ってきたようなかんじがします。
例えば、ソフトバンクの孫さん、楽天の三木谷さん、元MSの成毛さん、元ライブドアの堀江さんたちは、とても魅力的なTwitterプレイヤー(?)です。正直なところ、孫さんのソフトバンクの強引な事業展開や、楽天の動向など、私は、あまり好きではありませんでした。iPhoneがソフトバンクなので、しょうがなく使っている。ある意味典型的なIT業界系ユーザーでした。ところが今では、NHK大河ドラマの「龍馬伝」の放送を前の晩から楽しみにし、ユーザーからのダイレクトな要望に即断、対処する孫さんを、とても魅力的な人と感じています。三木谷さん然り。
こういう世界では、メディア制作者や広告制作者という代理業者ではごまかしがききません。ソフトバンクにおける孫さんい変わりうるTwitterプロモーション代行業者などありえません。なぜなら、孫さんに代わる人がいないのと、同じ意味でありえないのです。
すべてのメディアでそうなるとはもちろん思いませんが、すくなくとも、ある領域においては、そうなってくるのだとおもいます。中間業者、代行業者、代理業がなくなるのは流通ではずいぶん前からあたりまえですが、ここにきて、広告/PR領域においても途方もなく加速してます。などと言うことを、昨今のソーシャルメディア全盛をみるにつけて思っています。
そんな中、自分自身、または会社として、どんな領域を仕事としていくべきなのか。こちらもゼロから考え直す時期に来ているのだと思っています。
11 月 19th, 2009 — 未分類 | written by kawa
BlueBridgeのクリスが、便利なサービスを作ったよと自慢げに自慢するのでとりあえず紹介。 (テストもかねて)
ブログを更新すると、自動的に自分のTwitterに更新した情報が送られるサービスです。
http://feedtweet.am6.jp/
動くかな。
11 月 11th, 2009 — 未分類 | written by toru
昨日こんな記事を読んでいて、たしかに。と感じました。
ミーティングで、諸先輩方とディスカッションをしていると、正直、随分と感覚が違うもんだなと感じ、翌日ネットギークな若者とソーシャルメディア先端動向の意見交換をすれば、それはそれで少々違和感を覚える。どちらも新鮮で、面白いんですけどね。
なぜなんだろうと考えると、単純要因ではないけれど、摂取する情報ソースが世代間で全く異なるから、というのは大きな要素ですね。
摂取する情報の質や量やリタラシーのはなしは横に置いておいて。
影響を受ける周辺環境が違えば、常識や考え方や価値観も異なってくるという当然のはなしながら、世代属性が関係のないキャンペーンの仕掛けをひとつの企画戦略としてまとめようってときには、苦慮しますね。それぞれターゲットごとに戦略策定したりメディア選定すればいいじゃないかというと、そんなに簡単なはなしではない。伝えたいメッセージはひとつだし、各世代ごとに合わせて響くキャッチコピーやブランドネームを2つも3つもなんてもちろんおかしい。
でもこういう仕事って、全然イヤなんじゃなくて、結構楽しいんですけども。
マルチターゲット展開できない構造のプロジェクトというのはあって、そういう場合、苦心します。どちらに対してもそこそこ問題ないメッセージみたいな八方美人的なものに収斂してしまっては何も言ってないのと同じことになってしまうし。大体このケースって、最悪のパターンですよね。そういう誰からも支持されたい様子が見え隠れする仕掛けを見ると、意味なく異様なパワーでムカっときます。よね?
少々興奮してしまいはなし逸れましたが、世代(や人種)ごとに大前提事項のギャップがどんどん広がってく、その大要因が接触メディアの違いで、、、ってはなしは、ふーん、まあそりゃ当然そうだよな、とさらっと流すはなしではなくて、その意味をもっと突き詰める必要があると感じたのです。突き詰めっていった先に何か面白いことに気付くかもな、と思ったという、そんなはなしです。
11 月 5th, 2009 — 未分類 | written by toru
昨日DESIGNTIDEに行ってきました。たまにはこうしたイベントに久しぶりに行ってみようと。
館山HOUSEの設計をお願いしている谷尻さんに誘ってもらいました。このイベントではメイン会場設計を担当していて、ほんとに色々と活動力のある人です。そんなわけで館山プロジェクトの設計施工はずるずると遅れていくわけで、まあ、それもまた良しというか、まあしょうがないか。
若い人たちが多かったですね。そして、驚くほどの盛況ぶり。
アジアの人たちも多く、ここにも普通な感じでアジアの力強さがありました。色んな見方があるけれど、民主党の東アジア共同体の考え方はやっぱりアリかもなと、ふと頭に場違いなことがよぎりました。共同と言っても、インデペンデントなうえでの共同ということで、その場合、EUに対してEAUとか言うんですかね。語呂が悪いですね。
これ欲しいな、と思ったもの。





欲しいと思ったのは、なぜか商品化予定がないものばかりでした。
ところで、甲斐君も参加するユニット、MILEの作品は上のうちどれでしょう?
ヒント:擬人化してTweetしだす感じがするやつ
10 月 27th, 2009 — 技術家庭の時間 | written by kai
こんにちは。
XBSのトイレ係兼エンジニアの甲斐と申します。
アニミズムという言葉があります。
Wikipediaによると、「生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っているという考え方」だそうです。
元来日本においては、身の回りのあらゆるものに神様がいると信じられています。
それは大きな岩や木のようなシンボリックな自然物から、人形や縫い針といった生活の中の人工物に至るまで様々です。
子供の頃にこういうトラウマ系番組を見せられ続けたトイレ係の私、ちょっと会社のトイレの神様にもお話を聞いてみたくなりました。
で、神様の発言を聞けるシステムを作ってみました↓。
http://twitter.com/xbs_wc
どうも恥ずかしがり屋の神様のようで、まだシンプルなことしか語ってくれませんが、これから発言内容が充実していく予定のようです。
という前置きはさておいて、本日はTwitterを用いた万物擬人化システムの提案です。
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9 月 29th, 2009 — たわいもない話 | written by toru


4歳になりました。早い。速い。
見かけと智力と体力は0.5歳くらいから変わりません。
微妙な変化に気付けないだけなんだろうか。
ちなみに、右上のほうに見えるうんこはうちのいぬのものではありません。
うんこぐらい片付けて欲しいものです。
9 月 22nd, 2009 — よもやま話 | written by Nakahama
村上春樹の小説「1Q84」は、あるきっかけで、それまでいた世界とは、過去を含めて微妙に異なっている、パラレルワールドに入り込んでしまったという設定の小説です。
民主党が政権を取った後のニュースを見ていると、そんなパラレルワールドに迷い込んだかのような気分になります。というのは私だけでしょうか?
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私が『保守』であれ、『革新』であれそれはどちらでも良いのですが、ひとついえることは、従来であれば、できないことはないんだけれども、結局なかなかそこまで変わることができない、というようなことにずいぶんと手がつけられている(あるいは手をつけかけている)ように感じられる、ということです。
自民支持あるいは保守の方々は、悪夢のパラレルワールドかもしれないし、民主支持や革新の方は夢のパラレルワールド、といえるのかもしれません。
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オバマのChange!ではないですが、これは、日本にとってかつてない変化であることは確かです。民主党の政策による社会変化がもたらす良いこと/悪いこと、というのはもちろんですが、むしろここまで変わってきている/変わらざるを得ないというダイナミズムが、停滞していたものや人や意識や、なにやかやへと、影響を及ぼすのではないでしょうか。
言い換えればそのような社会的な変革への欲望こそが民主党政権を生んだのだ、ともいえますが。
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ということで、なんとなくあきらめていたことや、守りに入っていて萎縮していた何かがこの先動き始めるのではないかと思います。というか、もう沈んでしまった船にこれ以上しがみついていてもしょうがないので、おぼれるかもしれないけれど別の船に泳ぎ着いて、必死にこいでいる、というところでしょうか。
そんな中で今自分がしかかっている仕事を眺めてみると、いろいろと軌道修正をした方がよいことも見えてきます。
なにか後生大事に守っていたものが、良くも悪くももう損なわれてしまったのです。そんなスタート地点に私たちは立っているのだ、と改めて思った休日でした。